紹介大作戦
昨日は大都市部の選挙てこ入れ活動の第一弾として、東京4区の新人候補、藤田のりひこ君の事務所を訪ねた。東京4区は大田区の3分の2を占め、下町的要素と山の手的要素が混在する選挙区。これまで民主党は小選挙区で一度も勝てていない。藤田君は東大法学部の出身だが官僚にはならず、大田区に工場のあるソニーのサラリーマンを経験し、その後小さな企画会社を自ら経営。35歳で体力もあり公認内定から150日間1日も欠かさず街頭遊説を続ける一方、地域を積極的に回っている。風頼みではない根を張る活動についていくつかのアドバイスをした。同時に民主党としても各選挙区の知人、友人を相互に紹介する紹介大作戦を始めることを考えている。知人紹介は選挙の基本で公明党や共産党は昔から力を入れている。民主党も党員サポター全員から年賀状を送っている知人を紹介してもらえば3000万人の紹介名簿が集まる計算になる。重複を考えても300小選挙区それぞれに数万人の紹介が上がるはず。一度にはできないがまず東京でモデルを作りたい。
















