Edit

カウンター
since 2005.4.1



政治崩壊

2009年1月17日 10:01 :
     求心力を失った政権の典型が今の麻生政権。「百家争鳴」と言いたいが「てんでばらばら」が実態。年度末までに急激に進む失業にどう対処するかを考えれば、政府の諮問機関の財政審議会までもが止めるべきと言った定額給付金をあきらめ、分離の野党予算修正案に賛成して第2次補正に実施を急ぐべきことは明らか。消費税をめぐる迷走、道路特定財源の骨抜き、そして「渡り」を総理が認めた政令への与野党の反発など政権の体をなしていない。麻生政権の継続は「政治空白」を超えて「政治崩壊」をまねいている。