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両院協議会

2009年1月24日 08:36 :
     衆参の議決が異なった時の両院協議会について過去の例を調べた。比較的近年の例で両院協議会で成案を得て決定されたのが1994年1月の小選挙区導入の選挙制度改正。この時は細川政権与党が衆院で可決した改革案が参院で社会党の一部の造反で否決。両院協議会を1月26日、27日、29日と開催し、最終的に成案がまとまり、両院協議会の三分の二の賛成で決定。両院協議会は衆参の意見が異なるねじれ国会で物事を決めるために設けられた制度。定額給付金について衆参の議決が異なった時には国民の声を参考に与野党が歩み寄って成案を得る努力がなされるべきではないか。