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この国の再生

2009年5月 6日 10:49 :
    大型連休も今日で終わる。明日は早速予算委員会で質問に立つ予定。国債発行の歴史を改めて振り返って調べている。当初は景気対策の一時的手段として赤字国債(特例債)による財政出動を認めたが、それが定常化。今や国・地方でGDPの1.7倍の債務残高。今回の補正予算も戦略性は全く見られず、本予算の時に不採用になった各省庁の案件をホッチキス止めしたもので大半が占められている。霞ヶ関の中央官庁に予算編成を任せる自民党型の政治モデルが無責任政治体制となってしまった結果だ。国のかたちを変え、そのために官僚内閣制を変えるしかこの国の再生は望めない。