人件費
ネット献金が始まって2日間で5人の方からネット献金があったという報告を受けました。本当にありがとうございます。採算を度外視してネット献金システムを提供してくれた楽天にも感謝。個人献金は個人の政治参加の一形態と考えることができます。利益を求める企業の場合、厳密に考えると企業に利益がなければ「背任」となり、企業に利益があれば「汚職」となるという説があります。民主党は3年後の企業献金の禁止をマニフェストに盛り込みます。企業献金がなくても政治活動に必要な資金が個人献金で集められることは好ましいことです。
政治活動に一番かかる費用は人件費です。私の事務所でも公設秘書3人に加え、かなりの数の私設秘書を雇っています。政策的な手伝いは2,3名いれば相当の仕事ができます。しかし地元の後援会活動や、新人候補などの応援で秘書を派遣するとなるとかなりの人数が必要になります。都議選では国会議員の事務所からの秘書派遣が大きな力になりました。私も政権交代実現のために新人や元職の応援に全力を挙げています。そうした費用をまかなうために楽天のカードをお持ちの方はネット献金に、そうでない方は通常の銀行振り込みによる献金にご協力いただければ幸いです。
















