<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>菅直人公式サイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.n-kan.jp/atom.xml" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2008-07-16://1</id>
    <updated>2010-01-04T13:27:37Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.13</generator>

<entry>
    <title>才能</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2010/01/post-1947.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2010://1.1982</id>

    <published>2010-01-04T13:08:43Z</published>
    <updated>2010-01-04T13:27:37Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 年末年始、JAL問題の協議や公設派遣村視察などでゆっくり休む暇はなかった。今年初めての今日のマーケットは円安で日経平均も昨年の高値を更新し、順調なスタート。昨年末発表した成長戦略の具体化を急ぎたい。中でも科学技術の分野の才能を伸ばすことに力を入れたい。例えば中小企業やベンチャー企業の特許出願をもっと支援することや、優れた発明や研究をした10代20代の若者に野球やサッカーの新人選手並みの研究報奨金を出すことなどいろいろ考えてみたい。スポーツに限らず科学技術の分野でも才能ある若者は必ずいるはずだ。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>士気</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2010/01/post-1946.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2010://1.1981</id>

    <published>2010-01-02T03:22:33Z</published>
    <updated>2010-01-02T03:55:48Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp; 　明けましておめでとうございます。政権交代後の準備はし...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp; 　明けましておめでとうございます。政権交代後の準備はしていたつもりだったが、9月16日の組閣から年末までの3ヵ月半は予算編成など当面の問題に追われた。12月25日の来年度予算の決定と12月30日の成長戦略の基本方針の発表でようやく状況に追いついた。今年年初からは先手先手と手を打っていきたい。年末から年初のかけて代々木のオリンピック村で開かれている「公設派遣村」も昨年の日比谷公園での派遣村の経験を生かして実行している。総理も元旦顔を出して入村者を励まされた。</p>
<p>　　国家戦略室も年末までに官民から政治任用で採用した20名余の陣容がようやく整い、年末の成長戦略のとりまとめでは大きな力を発揮してくれた。一般の省と異なり、元々のスタッフは一人もおらず、全て私や古川室長が官民から選んだ比較的若いスタッフ。国家戦略室は江戸幕府で言えばいわば将軍（総理）直属の旗本組織。各藩に当たる各省に対して成長戦略の具体化など総理の政策方針を示して省益を超えて政策実現を主導する。それだけにスタッフの能力もより厳しく問われる。士気も高くみんな張り切っている。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヒヤリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/12/post-1945.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1980</id>

    <published>2009-12-20T03:08:13Z</published>
    <updated>2009-12-20T03:23:44Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp; 先日成長戦略策定会議の有識者からのヒヤリン...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 先日成長戦略策定会議の有識者からのヒヤリングに竹中平蔵慶応教授を招いた。竹中氏の主張は従来どおり、供給が需要の上限であり、供給側の生産性を高めることが成長戦略の柱という趣旨。これに対して私は今の日本は供給が不足していた高度成長時代と違い需要が不足している。新しい需要を生み出すことが成長の柱になると反論。その後多くの有識者の話を聞いたが、多くは需要拡大政策で私の考えに近い人が多かった。</p>
<p>　供給側の効率を高めればよいとするサプライサイド経済政策は需要に対して供給が不足気味で完全雇用状況にある時には適しているが、供給が過剰失業が多いデフレ状況では適していない。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>財政出動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/12/post-1944.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1979</id>

    <published>2009-12-13T03:26:23Z</published>
    <updated>2009-12-13T04:20:02Z</updated>

    <summary>　　財政出動と財政規律について考えている。私もデフレスパイラルに陥らないために財...</summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[<p>　　財政出動と財政規律について考えている。私もデフレスパイラルに陥らないために財政の役割は重要と考えている。しかし問題はその内容だ。需給ギャップを乗数効果の小さい公共事業で埋めるという従来のやり方では巨額の財政支出を必要とし、「知恵」がない。財政支出の何倍、何十倍の需要を生み出す「知恵」が必要。さらには財政出動でなく規制などの社会ルールを変えることで大きな需要を生み出す政策があるはずだ。</p>
<p>　先日小宮山宏前東大総長のお宅に視察で出かけた。小宮山邸はソーラ発電、二重ガラス、ヒートポンプなどによるエコ住宅。小宮山先生は個人住宅とオフィスの冷暖房を全てヒートポンプに換え、暮らしの分野の省エネ化で温室効果ガスを１０％程度削減できると試算されている。　ヒートポンプは動力で気体を圧縮膨張させることにより熱をくみ上げる「カルノーサイクル」という原理を実用化したもの。私も学生時代に「熱力学」で教わった覚えがある。</p>
<p>　生産部門の省エネ化は世界でも最も進んでいるため、これ以上の省エネ化には抵抗が大きい。しかし暮らしの分野についてはエコ住宅やエコオフィスへの支援などを組み合わせてうまく運べば環境政策としても大きな効果が望め、経済政策としても需要増大の有力な柱となりうるはずだ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>経済における第三の道</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/11/post-1943.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1978</id>

    <published>2009-11-22T08:28:46Z</published>
    <updated>2009-11-22T08:48:00Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 最近経済における「第三の道」を...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 最近経済における「第三の道」を考えている。</p>
<p>　　つまり60年代の日本の高度成長はなぜ可能だったのか。そして80年代後半のバブル崩壊以降なぜ日本は長期の経済低迷に陥ったのか。さらに、2000年代に入り進められた規制緩和など市場万能主義の小泉・竹中路線がなぜ失敗したのか。</p>
<p>　　端的に言えば80年代以降、投資効果に低い公共事業に巨額の財政をつぎ込んだのが経済の低迷の原因。小泉・竹中路線は、リストラなどによる各企業の競争力の強化が社会全体の生産性向上になると考えたが失業を増加させ、社会全体としての経済成長につながらなかったのが失敗の原因。それでは過去の失敗を繰り返さない経済運営における「第三の道」は何か。現在、深く考慮中。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>微妙</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/11/post-1942.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1977</id>

    <published>2009-11-21T14:03:47Z</published>
    <updated>2009-11-21T14:26:41Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 鳩山政権がスタート...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 鳩山政権がスタートして2ヶ月余りが経過した。国家戦略室もようやく民間から6名、役所から5名の合計11名のスタッフが決まり、本格的な活動を開始している。国家戦略室では「税・財政の骨格」を担当する立場から2次補正予算、来年度予算のマニフェストなど重要課題の取りまとめに当たっている。また私が兼任している内閣府の経済財政担当（元の経企庁）と科学技術担当（元の科学技術庁の一部）の部局にはあわせて300名を越えるスタッフがいる。経済財政担当として「デフレ」宣言など経済政策の方向性を定め、加えて雇用対策本部の本部長代行（本部長は総理）、温暖化対策閣僚委員会の下の中期目標達成チームの責任者などの仕事も並行して精力的に進めている。</p>
<p>　　このブログも、取り組んでいる事柄が進行中で余りにも微妙なものが多く、報告しにくい。ご容赦をいただきたい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>渦中</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/10/post-1941.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1976</id>

    <published>2009-10-05T01:41:26Z</published>
    <updated>2009-10-05T01:54:33Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; いろいろな課題の渦中にいて発信に注意しなくてはならず、結果として筆が進まず、今日の一言が滞りがちで申し訳ありません。。</p>
<p>　　　鳩山政権誕生から今日で20日目。鳩山総理の外交デビューも予想以上の好感を持たれ、内政も各大臣、副大臣、政務官のがんばりでかなり速いスピードでことが進んでいます。国家戦略室も予算編成のあり方の検討、緊急の雇用・景気対策など当面の問題に取り組みつつ、組織の陣容の整備に入りました。この国を再生させるという大きな目標に向かって余りあせらずに一歩一歩進めていくつもりです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>２重の政権交代</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/09/post-1940.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1974</id>

    <published>2009-09-15T03:24:22Z</published>
    <updated>2009-09-15T03:30:19Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 明日特...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 明日特別国会が召集され、鳩山新総理が誕生する。今回の政権交代は自民党から民主党への政権交代と官僚主導の官僚内閣から国民に選ばれた政治家主導の国会内閣への２重の政権交代。明治時代に内閣制度が生まれて初めての大改革。この実現に全力を挙げたい。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>政策調整</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/09/post-1939.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1973</id>

    <published>2009-09-10T04:59:16Z</published>
    <updated>2009-09-10T05:08:29Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 民主、社民、国民新党の３党が連...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 民主、社民、国民新党の３党が連立政権で合意。３党間の政策調整は党首クラスによる基本政策閣僚委員会で行うこととなった。民主党からは私が出ることになりそうだ。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>注目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/09/post-1938.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1972</id>

    <published>2009-09-09T01:53:44Z</published>
    <updated>2009-09-09T02:05:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 新政権の準備が進んでいる。鳩山代表の直接の指示でマニフェストに盛り込まれた新設する組織、国家戦略局に注目が集まっている。法律的な位置づけ、組織の目的、具体的構成など鳩山内閣が正式にスタートする時、明確に示したい。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自己矛盾</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/09/post-1937.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1971</id>

    <published>2009-09-04T02:37:07Z</published>
    <updated>2009-09-04T02:57:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 今回の政権交代は単に政策が変わるのではなく、内閣と国会と官僚の従来の統治のかたち、ビジネスモデルが根本から変わるということをマスコミを含め多くの人は理解していない。国会議員を通して役所に陳情するという従来のかたちは、官僚が政策決定権を握っていることを前提としている。今回の民主党政権は政権党が内閣と一体と立って政策決定にあたる。従来のように政権党の議員が役所に陳情するということは決定権がいまだに官僚にあることを前提とするもので自己矛盾となる。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>行動規範</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/09/post-1936.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1970</id>

    <published>2009-09-03T00:07:20Z</published>
    <updated>2009-09-03T00:38:27Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 政権移行の準備が始...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 政権移行の準備が始まった。各省の官僚は早速省益を守るため、民主党のマニフェストがいかに非現実的でこれまでの政策がいかに正しいかということをマスコミを通じて国民に伝え、世論形成を図っている。霞が関の官僚もマスコミも民主党による政権交代の意味を理解していない。イギリスでは高級官僚が国政に関して公の前で意見表明することが禁じられている。イギリスでは官僚はあくまで大臣など内閣のメンバーを専門集団として支えるもので、官僚自身が国民に働きかけることは「政治行為」として禁止されている。官僚の省益を守るための説明を鵜呑みにして報道するマスコミも官僚政治の片棒を担がされている。しかもそのことを彼ら自身十分には気がついていない。</p>
<p>　　　民主党は大臣の許可なく官僚が省益を守るための発言や行動をすることを禁止する行動規範を定めることをマニフェスト（鳩山政権の政権構想、第４策）に盛り込んでいる。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>民主主義革命</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/09/post-1935.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1969</id>

    <published>2009-09-01T08:40:35Z</published>
    <updated>2009-09-01T08:50:54Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; １９７６年...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; １９７６年の初出馬から３３年、ようやく念願の２大政党による本格的な政権交代が実現することになった。初心を貫くことができてほっとしている。<br />　　　　これから先は未体験ゾーン。単なる自民党から民主党への政権交代でなく、官僚内閣制から政権党が内閣全体の責任を持つ国会内閣制への政権交代。明治以来経験したことのないビジネスモデルの挑戦。民主主義革命だ。 ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>しがらみ一掃</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/08/post-1934.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1968</id>

    <published>2009-08-16T23:48:06Z</published>
    <updated>2009-08-17T00:02:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; いよいよ総選挙の公示が明日に迫った。自民党から、民主党のマニフェストを実現するための財源がないとの批判がでている。自民党は天下り先への補助金など各省庁の無駄な既得権益を盛り込んだ前年度の予算を大きく変えないことを前提に予算を組んできた。各省庁には族議員がいて変更には抵抗してきたためである。そのため時代に合わない予算編成が続き、大きな借金が残った。民主党はマニフェストで約束した政策実現を優先する予算を組む。その結果、時代に合わない無駄な予算は計上しないことになる。</p>
<p>　　　政権交代は族議員など過去のしがらみを一掃する効果がある。中堅若手官僚ははっきりは言わないが多くは政権交代を期待している。このままの自民党政治では国が成り立たなくなることを知っているからだ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>憲法学と統治機構</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.n-kan.jp/2009/08/post-1933.php" />
    <id>tag:www.n-kan.jp,2009://1.1967</id>

    <published>2009-08-14T01:49:38Z</published>
    <updated>2009-08-14T02:20:24Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbs...]]></summary>
    <author>
        <name>n-kan</name>
        
    </author>
    
        <category term="今日の一言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.n-kan.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 総選挙の公示日が迫ってきた。民主党のマニフェストには実現すべき政策に加え、政策決定の一元化など政権運営を従来の官僚主導から抜本的に変えることが盛り込まれている。現在の内閣の形は、明治憲法の「天皇が決めた大臣を天皇の官僚が支える」形のままで、政権党は内閣の外に置かれている。現行憲法は国民主権の下の議院内閣制。現行憲法下の内閣のあるべき姿は「国民が選挙で多数議席を与えた政党が政権党として自らの党首を総理にし、政権党の責任で内閣を運営する」ものでなくてはならない。これを実現するのが民主党のマニフェスト。</p>
<p>　　　　これまで憲法学者は憲法解釈が中心で、「国の統治機構」のあるべき姿について考察が不十分であった。国の統治機構についての議論は憲法学というよりも政治学者の分野。しかしこれまでは憲法学者が統治機構の議論まで独占してきたため、統治機構についての考察が不十分なままにおかれてきた。政治学者の奮起を促したい。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
