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寄付のお願い

政治資金は個人から広く薄く

   政治献金の見返りに、官僚に頼んで業界の利益を守り、更にその見返りとして官僚の天下りを認める、というのが自民党の長年の政官業癒着型ビジネスモデルです。薬害エイズを自民党が放置したのも、原因のミドリ十字から自民党は多額の献金を受け、厚生省は薬務局長OBが天下りしていたからです。この癒着構造に取り込まれないためには、政治資金は本来個人を中心に広く薄く集めるのが理想です。 

  

政治家は何にお金を使うのか  

 よく「政治資金は何に使うのですか?」と言う質問を受けます。その最大のものは公設秘書以外のスタッフの人件費、議員会館以外の事務所の家賃やリース料などの事務所費、さらには全国を駆け巡るための費用などです。また新人候補者や若手議員の応援をしようとすれば、直接資金援助をしないまでも相当の費用がかかります。

 

 インターネット献金

  政治献金を個人中心に広く薄く集めるためには、献金しやすい仕組みが必要です。数年前からインターネットによる献金を模索していましたが、大手のカード会社が政治献金をカードで決済することを認めない事もあり、なかなか拡がりませんでした。2009年から一部のカードではありますがインターネット献金がおこなえるようになりました。詳しくはこちらへLOVE JAPAN

 

 寄付(カンパ)のお願い

  個人カンパをお願いできる方は、下記の郵便振替口座にお願いします。お手数ですがお名前とご住所の確認のため郵便局の払込取扱票をご利用下さいますようお願いします。ご一報くださればお送りします。なお、年間5万円までの寄付は公表されませんが、5万円を超える寄付は公開されます。

 

郵便振替口座番号:   00170-6-97252
加入者名:  菅直人を応援する会


お問い合わせ先

菅直人事務所
03-3239-7476
TEL) 

kan-naoto@nifty.com